勉強の仕方がわからない① @城陽市寺田にある個別指導塾 勉楽個別 寺田小・寺田西小・寺田南小・今池小・富野小・深谷小・久世小・久津川小・古川小・城陽中・西城陽中・東城陽・北城陽中・南城陽中・南陽高・城南菱創高・莵道高・久御山高・城陽高
みなさん、こんにちは。
京都府城陽市寺田にある個別指導勉楽個別です。
本日もブログを読んでくださりありがとうございます。
現在勉楽個別では、「春の新入塾生募集」を行っています。
また、入塾面談時に多い困っていることのダントツが「今日のタイトル」です。
これについて、何度かに分けて少し掘り下げてみたいと思います。
何故わからないのか?
以前は、学校でも先生方が「こうしなさい」「ああしなさい」と注意・指導をしておられました。
しかし、しばらく前からそれに対しての「クレームのようなもの」が出始めました。
そして、その暫く後からは「体罰・〇〇ハラ」のような言葉が使われるようになりました。
その後は、「学習者ファースト」というなの「自分なりの勉強の仕方」が中心となりました。
そして、この辺りから「勉強の仕方が分からない」という話をよく聞くようになりました。
このように書くと、私は「反論者」と思われがちです。
しかし、私は「子ども達が自分で考え実行し、きちんとチェックをすること」は大切であると思っています。
なので、「子ども達が主体的に考え行動すること」には大賛成です。
その上で、現在の学校教育においては「フォローできていない部分がある」と思うのです。
正しく取り組むことが大切ということ
それは何かというと、「勉強が苦手な子ども達に対するアドバイスとフォロー」だと思うのです。
勉強が得意な子ども達は「正しい勉強の仕方が身に付いている」ので、その後も自分で取り組むことが可能です。
また、分からない問題や内容については「質問」も含めて解決していることが多いです。
しかし、勉強が苦手な子ども達ほど「内容ではなく終わらせること」に重点が置かれています。
最もわかりやすいものが「提出物」でしょうか。
提出物ですので、「提出できる状態」に書き込まれていれば完了したとなります。
しかし、提出物の本来の目的は「提出すること」ではありません。
本来の目的は、「テストに向けて自分の力だけで正しく解くことが出来るようにするため」だと思います。
この「目的が違っている状態」では効果が最大限発揮されません。
その意味で「目的を間違えず正しく取り組むことが大切」なのです。
提出物は、「テストに向けて自分の力だけで正しく解くことが出来るようにするため」に取り組み、その中身を評価してもらうための物なのです。
しかし、いつからか「全部埋めて提出すれば加点される物」になってしまっているのです。
その評価を得ることは大切かもしれませんが、同じ取り組むなら本来の目的を踏まえて取り組んで欲しいと思います。
次回は、もう少し具体的に掘り下げたいと思います。

